私が板東浩幸です。
第16回

名場面1
アルマゲドン
制作:ジェフリー・ブラッカイマー 監督:マイケル・ベイ
・ストーリー  序章
名場面1 NASAと交信中のシャトルが突然爆発。その1 時間後に無数の隕石がニューヨークの街を襲う。一 瞬にして街は壊滅状態」となる。調査の結果、テキ サス州と同じ大きさの小惑星が時速35,000kmの速度 で地球に近づいていることが判明した。地球に残さ れた時間はあと18日。様々な対策が検討される。 最終的に決断された計画は、小惑星に孔をあけ、核 爆弾を惑星の内部で爆発させ分裂させると同時に軌 道を地球からはずすものだった。  集結
 計画を実行するにあたって、腕の立つ掘削技術者が必要となる。候補になっ たのがハリーだった。ハリーは石油採掘の優秀な技術者である。NASAのヘ リが突然迎えにきて、指揮官であるトルーマンが事情を説明する。ハリーは、 80億人いる人類のなかでなぜ自分がと問いかける。
B.WILLIS B.THORNTON
  ハリー:(ブルース・ウイルス)  トルーマン:(ビリー・ボブ・ソーントン)  選択の余地はなかった。小惑星の衝突まで残された時間は、あと15日。2 機のシャトルで合計14名で計画を遂行する。ハリーは長年、共に仕事をして きた仲間を加えるようトルーマンを説得する。この中にハリーが有望株として 認めているA.Jもいた。A.Jはハリーの娘、グレースと結婚を考えている。 ハリーもそれを知ってはいるが、大反対している。だが母のいない一人娘のこ とを考えると、A.Jを連れていく事に悩む。NASAに集結した仲間にハリ ーが告げる"合衆国政府から、仕事だ"
 挑戦 名場面  宇宙へ飛び立つための訓練が始まる。軍の上層部 は彼らの姿を見て、作戦の変更を要求するが、トル ーマンはハリーたちの可能性に賭ける。宇宙用の巨 大掘削機”アルマジロ”も彼らの手により改良され、 出発の日が来る。A.Jとの結婚をずっと反対して いたハリーだったが、これで最後かもしれないグレ ースとの会話のなかで、グレースの気持ちを理解す る。地球に残された時間はあと3日。小惑星に向け 人類の明日を背負って出発した2機のシャトル。想像を絶するスピードとGに 耐えながら、小惑星へと接近するが、小さなな隕石群に阻まれ思うように目的 地へ向かえない。1機のシャトルがコントロール不能となり墜落してしまう。 これにはA.Jが乗っている。彼は無事なのか、また、1機のシャトルとその クルーだけで任務を遂行できるのだろうか。
・みどころ  ブルース・ウイルスのいつものような派手なアクション映画ではないが、迫 力をものすごく感じさせる作品だと思う。個性の強いキャラクター設定で、笑 いや感動、迫力を与えるさまざまシーンがすごく上手につくられているのでな いだろうか。みどころとして細かく書き出すときりがなくなりそうなので、一 言、"とにかく見て下さい"といっておきます。

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